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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

スペシャルドラマ「やがて来る日のために」(2005年山田太一作品)

訪問医療の取材を重ねた山田太一が、誰にも訪れる死を見つめる人間ドラマ。自らの生と死に真摯に向き合う患者たちと、彼らを全力でサポートする在宅看護のスタッフや家族ら双方の姿が、日常の中で丹念に描出される。残された時間を、病院でなく自宅で過ごしたいと願う人々を、訪問看護師として支える美代(市原)は、18歳の若さでガンに冒され死期を悟る恵美(上野)の最後のささやかな希望を叶えるため、彼女がかつて暮らしていた横浜に同行する。

日本映画専門チャンネルにて視聴。
訪問看護師の日常を描く。余命を告げられた患者や重症だけど帰宅したい患者の生活を支える。どうしても内容は暗く。亡くなる人も出てくる。
美代さんの重い言葉、訪問看護師では新人の由紀さんの妊娠発覚とストーリーの流れ方はさすがで、生死の話も重いですがいい話。ただこれはつらいな。快作ではありますが個人的にはつらい・・・。若い(と言うか今でも若いけど)上野樹里さんが患者役で出ていますがまあ演技はもう一つ。死を目前にしながらも思い出の町を歩く、このあたりはどうかなというエピなんでドラマらしいけど、流れとしては致し方ないのかと思います。微妙ではありますが快作。
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