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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

ウオーカーズ〜迷子の大人たち

<最終回>
<ネタバレあり>
徳久たち一行はいよいよ結願の地・讃岐に入る。しかし、徳久と恋人・翔子は結婚に踏み切れない不安を抱えたままだった。徳久は新会社を起すことを口にする。しかし翔子はいつも何かが起こると逃げていると言ってしまう。更に迷う徳久。
隆彦は、進藤夫婦のように、靖子に手を繋いで歩こうと言う。しばらくの間手を繋いでいたが、靖子が突然振り払ってしまう。
隆彦は、郷里に帰り農業をしたいと再び靖子に話す。靖子には在住の外国人のための日本語教室の口があると話す。しかし靖子は教師になりたいつもりじゃないと言う。靖子は仕事に逃げて、自分や家庭を見ない康彦に気持ちがしっくりこないまま30年が来たという。呆然とする康彦。康彦は靖子の切ない気持ちを知り。夜宿で涙する・・。
そしてついに康彦は、30年間靖子を悲しませていたことを謝り、改めて意地を捨て、本当の気持ちを靖子に告白し、二度目のプロポーズをする。喜び、受け入れる靖子・・。
翔子は、徳久の実家の寺で道代に言われた、自分のことより先に徳久のことを考えることが出来れば結婚できる。という言葉が頭の中から離れない。
徳久は翔子の話を聞き、自分は最初は結婚するときでも自分のことを先に考えてしまう。しかし遍路をしていくうちに相手のことを先に考えるようになるつもりで結婚したいと考えるようになったと話す。翔子は喜び二人は抱き合う・・・。
最後の八十八番・大窪寺。一行は進藤夫婦に出会う。進藤英二は息子から携帯の留守番電話にメッセージが入っていて。八十八番札所で待っていると話す。息子が来るのが今夕だと言う。それでここで待っていると話す。喜ぶ一同。
徳久は進藤の持っている古い携帯が自分が設計した機種と言うことに気がつき感激する。
坂田が寺に預けたカメラマン時代の写真機を取り出し。遍路一行、一人一人の記念写真を撮っていく。するとそこに徳大と道代が遍路姿で現れる。札所を逆に遍路していくと言う。坂田は懐かしそうに話す。彼らは古くからの知り合いで、坂田が遍路をするきっかけになったのは徳大に出会ったからだという・・。
徳久は徳大に寺は継がない。このまま会社の仕事を続けることを宣言する。納得する徳大。そして徳大夫婦は遍路に出かける。坂田も後を追うという・・・。

終わりました。いい話だけど。隆彦の話はリアルかもしれない。翔子さんの決意は微妙か。そういうものかもしれないが・・。
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