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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

Drコトー診療所2006

<ネタバレあり>
第2回
五島は彩佳のカルテのコピーをを取り寄せて考えている。五島は彩佳にここで手術をして治療させてほしいという。彩佳は少し考えさせてほしいという。診療所ではまだなれない仲衣ミナが彩佳に注意されている。
東京の建築現場では剛利が剛洋の学費を稼ぐため残業を増やそうと上司に掛け合っていた。夜、剛洋から剛利に電話が入る。剛利は入学式にはいけそうもないという。剛洋は父に東京の私立中学に入れてくれてありがとうという。涙する剛利。
島では腰椎骨折のさちおじが自宅で治療受けていた。さちおじは妻に先立たれ一人暮らしで偏屈になっていた。ミナの渡す薬も受け取ろうとしない。ミナはこっそりと枕元に薬を置いて帰る。
帰り道ミナは五島に会う。五島はミナのなぜ島へきたのかという問いに、あの頃自分には居場所がなかったと話す。
さちおじの家が家事になる。さちおじは大やけどを負うがなんとか一命を取り留める。さちおじは生きる気力を無くし食事をとろうとしない。
ところがある日さちおじはうまいものを食わしてくれという。訝る五島。五島はさちおじの家の焼け跡に行き、何かを持ち帰る。
五島が診療所に戻るとさちおじが首をつろうとしていてみんなで止めているところだという。
彩佳は彩佳がさちおじの頬を思いっきり殴る。「そんなに死にたいなら、一人で勝手に死になさい!! ここは診療所よ!病気を治す場所よ!! 死にたいなんて、そんなこと言うなら 今すぐここから出ていって!出ていきなさい!!」「あ・・・彩佳・・・」「さちおじ・・・。 死ぬなんて・・・お願いだから言わないで。生きて!命のあることが、どれだけありがたいことか、ちゃんと考えて!さちおじの身体は、必ず良くなるんだから。絶対良くなるんだから。だから二度とこんなこと・・・」泣きながらそう訴える彩佳・・・。
コトーがカバンからあるものを取り出す。それは、さちおじが大切にしていた湯のみ
「死ぬなんて・・・最後まで、さちおさんのことを心配して亡くなっていった奥さんへの・・・最大の裏切りじゃないですか。いいじゃないですか。生きて。いつまでも、心配かけさせてあげましょう?」泣くさちおじ。
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