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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

Drコトー診療所2006

<ネタバレあり>
第3回
彩佳は東京の病院の医師鳴海に乳がんの治療を受けることになる。鳴海から五島に受け入れた旨の電話が入る。
ミナは海岸で貝殻を探す少女を見かける。喘息の治療で島に来ている小沢ひなだった。ミナはひなに声をかける。ひなは貝殻を拾っていることを内緒にしてという。
和田はミナの採血の練習台になっている。和田はひなが両親とともに喘息の転地療養のため2年前から島に来ていることを話す。
島の健康診断の日。ミナの採血がうまくないことを知っている島民たちはミナの採血の列には並ばず五島のほうへ並んでしまう。ひなが誰も並ばないミナに採血してと言う。子供たちや島民は驚く。ひなが痛くなかったというと、ミナのほうにも列が出来ていく。
五島は坂野からひなの母親の小百合がひなの腕にあざが出来ていたことを話していたという。五島は内出血しているだけだから自然に引いていくと話す。
小沢家、小百合はあざのことを夫の真二に訴えているが真二は取り合わない。小百合はひなが進学した時に帰京したかったと言う。ひなは外に出て行ってしまう。
海岸で貝殻を集めているひな。ミナが通りかかり話し掛ける。ひなは誰かのために貝殻でブレスレットを作るようです。突然ひなが鼻血を出す。すばやく手当てするミナ。
夜、ひなが鼻血がとまらないということで両親と診療所に来る。小百合はミナのせいといい、怒る真二と言い合いになってしまう。五島は免疫異常ではといい。1週間ほど入院をという。ひなに付き添うというミナを小百合は自分がそばにいるからと拒否する。真二は五島に謝る。五島はストレスがあるのではと言う。
往診。道を歩くミナ。患者の家を島民に尋ねようとすると逃げられてしまう。五島は星野から漁労長の重雄がひなの病気はミナの採血のせいと噂を広めてしまったと話す。
ひなの病状が回復してくる。ひなはあの日が来るまでに退院できないのを心配している。そしてミナが疲れてうたた寝をしている隙に外へ出てしまう。
ミナが海岸のほうを探すといい。五島、和田、ひなの漁師が海岸にやってくると岩場でひなが何か探している。呼ぶと驚いて足を滑らせ砂浜に体を打ってしまう。
診療所に運ばれてきたひなに五島は腹の内出血を止めるため手術すると言う。(つづく)
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