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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

白夜行

<ネタバレあり>
前回に続いて古賀が弥生子を追及するわけですが、捜査の中で松浦を見つけ、弥生子を襲おうとする松浦を逮捕しようとしますが、逆に松浦に刺される。そこに松浦に殺意を抱いた亮司が現れ、逆に松浦を刺してしまうと言う。雪穂は亮司と気持ちが一つと言うことを知り。二人は抱き合うと言うわけです。おや後の警察のシーンでわかるとおり松浦は逃げたことになっている。死体はどうしたんでしょう??
相変らずきつい内容であり、すっきり感は少ないです。

<雪穂について>
雪穂が亮司と抱き合うシーンでの台詞。亮司に好きな女が出来たら、そのライバルの男に雪穂が近づいて、亮司に好きな人をあげる。お返しということ。
雪穂がやっぱり女の武器を利用して、のし上がると言うのは「けものみち」と同じ気がして、納得してしまう部分もありますが、しかしとても微妙ないやらしさを感じ、了解できないなと思うのです。

「けものみち」は思い切ってリアルティさから決別している部分、これはちょっとしょうがないのか(いまどきのフィクサーはもっと若くて元気よく、普通に生活している気がする。)、
逆にその思い切りは子気味よいともいえますが。

「けものみち」と同じコースを雪穂が歩むとすればどうもリアルさが欠けて行くような気がする。まあわかりませんが。結局そういう関係、いつかは縁が切れるわけであり、そのままでいけるわけではない。雪穂が自身の経済的な力でのし上がっていくしかないです。まあ原作を知りませんのでどうなるか・・。
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