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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

白夜行

<ネタバレあり>
亮司は礼子の生命維持装置のチューブをはずす。礼子の死亡は病院では医療ミスと判断され隠匿される。雪穂には病院からは真実は告げられなかった。他殺の疑惑は向けられなかった。葬儀を取り仕切る雪穂、そこへ篠塚がやってくる。一方亮司は典子の元に戻り、一部を取り出し、替わりに食塩を入れておいた青酸カリの瓶を小説の取材が終わったと返す。
図書館司書の真文は掲示板の内容に衝撃を受け、弥生子に会って書き込みを見せる。表情を変える弥生子。その後笹垣がたずねて来る、弥生子は書き込みを見せる。笹垣は図書館へ行き真文を尋ねる。そこで雪穂と亮司の子供時代の話を聞き、改めて何か納得した様子。
雪穂は亮司に電話をし、篠塚がやってきたことを話す。そこで亮司は笹垣を殺すことを言外に示唆する。雪穂は驚くが、亮司は電話を切ってしまう。
亮司は典子と過ごした後、笹垣のアパートへ行き、笹垣が出かけたのを確認して中に入り込み、トイレに青酸ガスの工作をする。
雪穂は疲れで倒れてしまう。気がつくと実家で、そばには篠塚がいた。篠塚は雪穂と自分は同じだと不思議なことを話す。篠塚は篠塚製薬の御曹司で、昔から期待され、テストで良い成績が取れなければ激しく叱責された。子供は親の役に立たなければと言う雪穂の話に自分も同意をすると言う。
しかし、帰り道で篠塚は笹垣に電話をいれ、雪穂のそばに深く入り込みたいという。笹垣は何も出ては来ないかもしれませんよと話す。あれは作戦???
笹垣は再び弥生子を訪ねるが、弥生子は手首を切って自殺を図っていた・・。身寄りのない弥生子の骨を持ち帰った笹垣は、自室に弥生子の遺影とともに祭っていた。笹垣は真文に会うために出かける。入れ替わりに亮司が部屋に入るが、弥生子の遺影と骨壷を見つけて・・・。そして机にあった笹垣の捜査ノートを見つける。
真文と会った笹垣は今までの二人の事件を語り始める。衝撃を受ける真文・・。
そして笹垣は部屋に戻るが、そこには・・・。

遂に真文が真実を知り、そして亮司がいよいよ対決する・・・。ノートを読んだ亮司は、気持ちを変えたのか?
篠塚はなぜこんなに雪穂に執着する??
いよいよ来週は最終回、どう決着するのか見逃せません。結局これは恋愛物を装ったピカレスクロマンなのか??
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