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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

TV放映の映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を見る

<ネタバレあり>
長谷部真次は下着メーカーの営業マン。自分勝手な父との折り合いが悪く、母が離婚した後は、母方の姓を名乗っている。ある夜弟から父の急病の知らせが入る。
地下鉄のホームで真次は小学校の恩師に出会う。
帰宅しようとして地下鉄の地下道を歩き始めるが、若くして亡くなった兄が通った様な気がして後を追いかけ出口へ、するとそこには昭和30年代の町並みが広がっていた。急いで売店の新聞の日付を見るとそこには昭和39年の文字が、真次はタイムスリップしたのだった。
パチンコ屋で兄を見つけた真次。訝る兄に帰宅を進める真次。実は今日は昭和39年の同じ日だとすれば兄の命日だったはず。兄は外で事故に会って亡くなったはずだった。

現代に戻った真次。不倫相手のみち子の部屋へ・・・いつしか眠ってしまう真次。

気がつくとなぜか終戦直後の闇市にいた。そこで彼はアムールという男に出会う。真次はアムールと闇取引の現場に巻き込まれてしまう。そしてそこでなぜか現在のみち子が自分と同じくタイムスリップしていたのだった。

目が覚めそばにはみち子がいるのに安心する真次。しかし真次は再び地下鉄でタイムスリップしてしまい戦時中の地下鉄に乗っているそしてその電車に乗ってきたのは出生する兵士の姿のアムールだった。そして彼は胸に真次の父親の小沼佐吉の名があった。驚く真次。アムールは彼の父親の若き日の姿だった。満州に送られるアムールに真次は生還できる事を断言する。ただの占い師としか真次の事を思わないアムールは出征していく。

再び昭和39年、公衆電話で父といい争いしている兄を見つけるが、兄は切れて道路に飛び出し・・・その場にへたり込む真次。

現代に戻った真次。社長にタイムスリップした話をするが・・・。

どうも放送時間に合わせて編集されているので、最後のみち子が自分の母と出会うシーンへのエピソードが不明。振りはあったはずなのにカットとされている思うのだが。
堤君はさすがにうまい。今は引退している岡本綾さんのみち子はクールさが合っているのかな。でも母親とのシーンのみち子の気持ちの変化が見えない。最後のあのシーンに至る必然性が不明。まあこれは演出のせいだと思いますがね。
ちょっと残念。

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