[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
東京から約300キロ離れた島・鳳凰島で馬に蹴られた男性が死亡する事故が発生。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)は、不思議なうわさのある島の実態を調査することに。その島は実業家(宅麻伸)が所有し、元自衛隊員が集まり訓練に励んでいた。右京は男性の死亡理由が事故ではなく殺人であると確信。島には特命係、捜査一課、鑑識課が集結するが、彼らを何者かが襲撃し……。
監督
和泉聖治
脚本
輿水泰弘
出演者
水谷豊
成宮寛貴
伊原剛志
釈由美子
風間トオル
宅麻伸
及川光博
石坂浩二
やっとDVD購入。相棒11と12の間の作品ということで、捜1トリオの三浦さんもいる(相棒12初回で退職の設定)
島の秘密の絡みと殺人事件。解決は別になるのだが、最後に殺人事件の謎ときになり相棒の雰囲気に。まあラストでも秘密のエピの解決があるのだけど。
まあ意外に展開は早く、ちょっと肩すかし的な部分もあるが、さすがの相棒かな。十分いつものレヴェルに。むろんあれが簡単に自衛隊から盗み出せるものかなとか・・このあたりはしょうがないんだけどね。でも十分な作品だと思うけどね。個人的には2のほうが面白かったかな。
監督
山田洋次
脚本
平松恵美子
山田洋次
原作
中島京子
キャスト[編集]
平井時子 - 松たか子
布宮タキ - 倍賞千恵子(晩年期)、黒木華(青年期)
平井雅樹 - 片岡孝太郎
板倉正治 - 吉岡秀隆
昭和11年。田舎を出たタキは、東京郊外にある赤い三角屋根の小さな家の女中として働く。その家には、主人の雅樹、美しい妻・時子と愛らしい息子が暮していた。一家は穏やかな日々を過ごしていたが、板倉という青年が現れ、時子と板倉は距離を縮めていく。
なるほど、黒木華がさすがに抜群に良い。昔の雰囲気を持っているということでキャスティングしたらしい。吉岡秀隆君はやはり微妙かな。まあ山田組なので起用されるのかもしれん。
戦前の雰囲気がうまく表現されていていい感じ。あの家もあの時代には少々かわいらしすぎるけど、まあいいのか。タキさんの視線で描かれるせいか、実は不倫の話のどろどろ感が少ない。
ラストのエピは切ないけど。タキさんの気持ちが揺れていてどうにでも読み取れるのがいいのかな。
成人した平井さんの息子が米倉斉加年なのか。これが最後の映画出演らしい。
佳作。

