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おじさんのドラマレビュー2

テレビドラマ再放送、DVD映画レビューを扱います。 過去の記事は別ブログの引っ越しでカテゴリーはつながってないです。

相棒12「顔」

上野という男の遺体が自室で発見された。首つり自殺に見せかけた他殺と判明、享(成宮寛貴)が偶然第一発見者となったことから右京(水谷豊)も捜査に乗り出す。
 パブのホステスに片思いし、しつこく付きまとったことから、ホステスの元彼から金を脅しとられていたという上野。企業の重要書類などを保管する倉庫会社に勤務していたが、上司の炭谷(遠山俊也)によると友人も少なく、一人黙々と仕事をしては昼休みもスマホでゲームばかりしていたという。

 司法解剖の結果、上野が美容整形を受けていたことがわかった。事件と関係があるとは考えづらいが、こだわる右京は上野の実家から上野の過去の写真を借りてくる。しかし、どの写真と比較してもどこを整形したのか右京にはわからず…。
(以上公式ホームページより)

美容整形で他人の顔になれるのかなーと思いながら(まあドラマですから)。ちょっと嫌な話でもあるけど。あの倉庫って時間が経ってもあかないことが不審に思われなかったのか、まあいろいろあってしょうがないけど。ちょっと嫌な話だし。微妙。

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相棒12「右京さんの友達」

右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合った。 毒島から自宅アパートでの“お茶会”に誘われた右京は、享(成宮寛貴)を連れて出かけると、毒島は2人の目の前で右京のようにポットを高く上げて紅茶を注ぐのだ。驚く享…。毒島には紅茶と犬しか楽しみがなく、ほかは信用できないという。右京同様、少々変わり者のようだ。

 どうやらそんな毒島に気に入られてしまった右京。「警察はバカばっかりだと思っていました」という毒島。なにかそう思わざるをえない出来事があったのかと右京が訊くとある事件の話をはじめた。隣室に住んでいた静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、すでに恋人でミステリー作家の烏森(加藤厚成)が逮捕されていた。冤罪の可能性をにおわせる毒島に、右京は思わず「調べてみましょう」と約束する。
(以上公式ホームページより)

毒島君が他人とは思えない・・まあ紅茶はそんなに好きではないのだが・・。隣人とのエピは多少切ないが、この隣人と毒島との種明かしのエピがちょっとなんだかな。
まあこうしてまたも右京さんは友達を失ったわけのだ。

相棒12「崖っぷちの女」

享(成宮寛貴)が所轄署に遺留品を返却しに行くと署の屋上から飛び降りようとする女性を発見! 享は女性の説得に屋上へと走る。飛び降りようとしていたのは音楽学校の講師・雪絵(小島聖)で2日前に殺害された同僚・前田の最重要容疑者として取り調べられるはずだったが隙を見て屋上に逃げ込み自殺をほのめかしているのだ。雪絵は屋上の淵に立ちながら、駆け付けた享に無実を訴え続けている。 報告を受けた右京(水谷豊)は雪絵が勤める音楽学校で半年前に男性講師が自殺していたことを突き止める。今回の事件とどう関係しているのか…。
(以上公式ホームページより)

最後にもう一つのエピが・・。相棒らしい凝った作り。無理があるといってもしょうがない、これが相棒。捜1コンビが完全に右京さんの手足に・・。右京さんといたみんが並ぶシーンが珍しく面白い。

相棒13「14歳」

文科省の官僚・高宮(山崎銀之丞)が殺人容疑で逮捕された。しかし、取り調べをのらりくらりとかわし、容疑を認めようとしない。そんな中、警察に「高宮は被害者に強請られていた」という告発メールが届く。一連の出来事に引っ掛かりを覚えた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、独自の捜査を開始。現場を調べていると、そこに容疑者・高宮の息子を名乗る、優(濱田龍臣)という14歳の少年が現れる。
(以上公式ホームページより)

14歳の子供がここまでこった仕掛けをするのかなー。まあいつもの相棒の流れ、もう一つの動機がうまく隠されているけどその分作りすぎのミステリーか?

相棒11「幽霊屋敷」

廃虚のような空き家へ失踪人を探しに来た右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)。内村刑事部長(片桐竜次)から、空き家を見に行ったまま3日前からいなくなったという男の捜索を命じられていた。

 空き家を捜索する右京らだが、なぜか御札が貼ってあったり、賞味期限切れの菓子があったりと、気味が悪い。享が一瞬幽霊らしき影を見たと思ったら突然、外から大きな物音が聞こえてきた! あわてて裏庭へと出た右京と享。外には人影などはなかったが、土の色が変わっていることに不審を抱き、懸命に土を掘り起こしたところ、中からは白骨死体が…! その後の近所への聞き込みから、この空き家は「幽霊屋敷」と呼ばれている場所であることがわかった。

(以上公式ホームページより)

相棒2(だったかな)のホームレスの一郎さんが再登場。どうもラストのミステリー解読のエピはいつもの作りすぎかな、複雑。強引かな。でも相棒らしいけど。

相棒11「交番巡査 甲斐亨」

特命係に配属され、相変わらず暇な享(成宮寛貴)は右京(水谷豊)とともに角田課長(山西惇)に頼まれ組対五課の手伝いをしていた。そんな中、享の元上司である中根署の堀江(山口良一)から連絡が入った。かつて享が交番勤務のころに扱ったストーカー事件の被害者・深雪(石原あつ美)が、自宅で何者かに殺害されたという。第一発見者は夫の奥山(賀集利樹)、大阪出張から帰ってきたところ妻の遺体を発見したらしい。まだ小さな息子は入院中で難を逃れたようだ。実は、享はこの夫婦に強い思い入れがあった。
(以上公式ホームページより)

甲斐君らしい被害者夫婦に思い入れが強い。何となく亀山君を思わせる、神戸君にはなかった熱さをつなげようとする流れかな、まあ結局それが推理には災いするんですがね。
こういう時の右京さんが冷たくて・・冷静なんですがああいう流れにしてしまった脚本なので、作りすぎのあたりも違和感は残りますがこれでいいのかも。


相棒12「目撃者」

カフェのアルバイト店員・千倉(藤間宇宙)の撲殺体が発見された。遺体のそばには自らの血で書かれた「H22」のダイイング・メッセージ。書きかけのようで、どうやら途中で力尽きたらしい。

 千倉のブログを遡って調べると、5年前は就活に失敗した愚痴ばかりが書き込まれていたが、3年前にカフェの店長になってからは明るい内容に一変。
 千倉は同じく3年前の平成22年に自転車による老女ひき逃げ事件を目撃。千倉の証言によって佐野(小松和重)という男が逮捕され、実刑判決を受けていることがわかった。刑期を終え、すでに出所していた佐野に話を聞くと、あくまでも冤罪だと主張。右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に、目撃者は本当に自分がひき逃げするところを見たのか聞いてみたい、と言葉を荒げる。
(以上公式ホームページ)

あのダイイングメッセージはラストで明かされるわけですが・・まあ、ああいう誘導が捜査上であるのか・・今回も警察はちょっと絡んでいる話。
本当に定かでない証言で有罪にされることがあるとすれば恐ろしい。
最後の「花の里」のエピってどういう意味かな。なごむシーンではありますが・・。右京さんの頑固さを表すということかな。

相棒12「エントリーシート」

就職活動中の女子大学生・奈月(岩田さゆり)の遺体が発見された。奈月の手帳によると、事件当日は夕方に一流商社の面接を受けていたが、午前中に出かけてから面接の時間までの行動がわからない。右京(水谷豊)は、全員横並びの黒のスーツ姿という常識に疑問を抱きつつも、奈月のリクルートスーツに仕付け糸がついたままになっていることが気になる。一方、享(成宮寛貴)は、奈月の携帯に非通知の着信が頻繁にあったことに引っかかる。ストーカー被害にでもあっていたのだろうか?
(以上公式ホームページより)

就職活動、大変ですね・・。私どもはもう過去の話なんだけどな・・。まあ企業に受ける人が欲しいというのはわかるけどな。あの人がそんなに経験がないのに面接官とは大会社で経営者の子ねがそんなに通用するんでしょうかね。まあいいけども。
最後の右京さんの話は正論だけど、たしかに就職活動の売りのための学生生活ってと思いますがねーでも理想通りにはいかないんだけどね。ここらが右京さんのまじめさというか融通の利かなさなんでしょうかね。

相棒11「同窓会」

右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)が歩いていると、一人の老人が右京に「吉村君ではありませんか?」と声を掛けてきた。岩田(近藤正臣)というその老人は元教師で、40年前に廃校になった中学の写真部の同窓会に行く途中だった。同行する元部員の佳奈子(川俣しのぶ)によると、この日欠席の吉村(野添義弘)と間違えているらしい。吉村の古い写真を見せてもらうと、右京とは似ていないのだが…。右京は佳奈子らに頼まれ、吉村になりすまして同窓会に出席することに…。
(以上公式ホームページより)

志垣太郎さん、久しぶりに見ましたね。爆弾事件と同級生らの過去の過ちの絡み・・。まあ実際にはアんなことなんですがね。近藤正臣さんがさすがですね・・。岩田先生の家が雰囲気がいいです。

ランチのアッコちゃん

派遣社員・澤田三智子(蓮佛美沙子)はその日、彼氏の洋太郎(白石隼也)にふられてブルーだった。仕事は、「人材の墓場」と揶揄される高潮物産第4営業部だが、三智子にとっては先輩である原田ちひろ(野呂佳代)とも気が合い、落ち着ける仕事場だった。しかし、黒川敦子(戸田菜穂)が新任部長として赴任してきてから仕事場の雰囲気が一変。敦子は、お茶の入れ方が悪いという理由で、ある派遣社員を早々にクビにする。そんな敦子から、「ランチを取り替えましょう」と持ちかけられた三智子は、その迫力にイエスと返事をしてしまい、恐怖のランチ交換がはじまる...。
(以上公式ホームページより)

面白いですねー。企業ドラマっぽいですが、OLの生き方の話でもある。料理、食事のドラマでもあるけども。
後半からは紅茶と軽食の話に絡めて・・・。まあ予定調和の世界なんですが、快作。

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